第二新卒採用情報
先輩紹介
先輩1
Q.これまでの経歴は?
大学は工業大学の建築学科で、そのままゼネコンに入社しました。最初は現場監督として、マンションなどを建てる際に職人さんを手配したり、指示を出したりしていました。マンションは3棟ほど手がけました。その後、スルガ銀行に転職しました。
Q.入社の動機は?
静岡の浜松出身ということで、スルガ銀行には親しみがありました。前職ではマンションを造ってきましたが、お客さまに実際に触れることが少ないのですね。家を造っていても、お客さまに「ありがとう」と言われることがなかなかなくて…。そう考えたときに、お客さまと直接接することができる仕事を考えました。
また、スルガ銀行が様々な業界から人材を積極的に受け入れているという話を聞いていました。いろいろとユニークなことをやっている銀行、普通の銀行員ではなく、これまで私が学んだ知識も活かしながら働ける銀行と考えたときに、スルガ銀行という選択になったのです。
Q.現在の仕事は?
お客さまが住宅を購入される際の資金面のお手伝いです。いろいろなご相談があり、それぞれ多様な事情もある中で、家を買いたいというお客さまとお話をさせていただきながら、資金を融資させていただくというのが、私の仕事です。
Q.仕事の魅力は?
住宅を購入することは、お客さまの人生において一大イベントです。大変な労力も必要です。そのサポートをさせていただくには、やはりお客さまに気に入っていただかなければなりません。迅速な対応や将来を見越した提案、そういうことがうまくできて、お客さまに気に入ってもらえたときが、やりがいというか、魅力だと思いますね。
Q.仕事で難しいことは?
私は前職では職人さんを相手にしてきましたが、現在のお客さまとはまた違うので、不慣れな点が多いです。
しかし、先輩方の姿を見させていただいて、いろいろ気をつけながら、また勉強しながら、がんばっている最中です。
Q.入社して良かったと思うことは?
ゼネコンでの仕事は、基本的には物を造る仕事です。物は目に見えるものです。一方、銀行の住宅ローンは、形のないものです。見えていないものを手がけるというのは、いろいろ試行錯誤しなければいけない部分もありますし、気をつけなければいけない部分もあります。すごく大変ですが、勉強になりますね。
今、私が所属している日本橋ハウジングセンターには、新卒の人材、中途の人材など、様々な仲間が加わってきています。このような多様な立場や分野での経験を活かして、それを皆に反映させながら仕事ができる環境がある、そこが良いところだと思います。

