CEOメッセージ

スルガ銀行ってどんな銀行?「コンシェルジュ」から「夢先案内人」・「ドリーム・ナビゲーター」へ

スルガ銀行は、初代頭取岡野喜太郎が若き日、天災と民禍に深く感悟する所有って、『人間平生の用意である「勤倹貯蓄」と「誠実信義」を旨とし、人々の生活と産業を振興する為』に創立されました。勤倹貯蓄の精神によって災害を克服する道を説き、さらにはお客さまの夢の実現のお手伝いをさせていただくというものです。スルガは2000年より目指してきた「コンシェルジュ」から、2016年4月、より確かな未来にお客さまを的確に導く「夢先案内人」・「ドリーム・ナビゲーター」に進化します。ニーズにお応えするだけでなく、プロフェッショナルとして、より能動的にお客さまの人生やビジネスを豊かな方向へとお導きする。その決意を胸に、独自の高付加価値サービスのご提供に努めます。

なぜリテールバンキング?
国や社会に依存しない、 自立した「個人」へ

スルガ銀行がリテールバンキングの道を歩みだした転機は、1986年の前川レポートです。当時、多くの銀行は大企業との取引に集中し、規模の拡大を目指していました。日本が高度成長期を終え、新たな成熟期を迎えた時期でもあります。スルガは金融自由化に対応しつつ内需拡大に応えるため、個人のお客さまに質の高いリテールバンキングをご提供する方向へ舵を切ったのです。爾来、あらゆるニーズにきめ細かくお応えし、他行と一線を画す、「差」より「違い」の際立った商品・サービスのご提供に努めてきました。「一身独立して一国独立す」。福澤諭吉の言葉です。一国の独立維持は、個人の独立から発するとする考えに共鳴し自立する社会を見据え、リテールバンキングを通じてお客さまに寄り添い、夢の実現をサポートさせていただきます。

CEO

スルガ・カルチャー!
35年以上に亘る革新のあゆみ

リテールバンキングの実現には、従来と異なる新しい企業文化が必要でした。まずお客さまに最も近い第一線の社員が、経営に参画できる「ジュニアボード」などの仕組みを1980年代に創設。また、CRMやインターネットバンキングなどのITを経営に取り入れました。1998年には、新時代の銀行として「頭取」から「社長」へ役称変更し、同時に組織をフラット化。2014年には金融機関では難しいといわれていたマルチベンダー方式で新経営システムを稼働させました。発展的活動拠点として、d-labo(夢研究所)もオープン。夢や人生のヒントに溢れた場所となっています。これらの革新が「前例なきことへの挑戦」をし続けるスルガの企業文化となり、更なる進化を生んでいます。

「頭取」から「社長」へ役称変更
「頭取」から「社長」へ役称変更
2015年3月にオープンしたd-labo静岡
2015年3月にオープンしたd-labo静岡

スルガ・ウェイ!
スルガ・ウェイは「差」より「違い」

スルガがリテールバンキングに特化しはじめた当時は、「銀行界の異端児」と呼ばれました。私たちが提供し続けている「世界初」「邦銀初」「地銀初」の商品・サービスは、継続的にお客さまの夢の実現をお手伝いさせていただいた結果です。これらの活動をご評価いただき、2003年にポーター賞を受賞しました。南宋時代の第2代皇帝孝宗の「我より古を作す(われよりいにしえをなす)」という言葉があります。スルガはこれを「前例なきことへの挑戦」と置き換えています。企業行動の姿勢として「All-out Uniqueness」を標傍しており、単なる「差」ではなく、より創造的な「違い」を生み出す企業文化として、根付いています。「今日の常識は、明日の非常識」「変化が常態」であるこの時代、スルガは「破境者」としてイノベーションを起こしてまいります。

CEO

スルガの夢
最高の夢先案内人を目指して

DREAM NAVIGATOR 夢先案内人

スルガのミッションは『ライフ アンド ビジネス ナビゲーター』として<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝いです。対話を通してお客さまの思いを把握し、寄り添い、夢を叶えてさしあげたい。2016年4月に刷新したビジュアル・アイデンティティには、このような強い気持ちがこめられています。昨今の金融業界は、あらゆるものが多様化・複雑化する激動の時代です。そんな中、時代の荒波にのみこまれることなく、独自の高付加価値サービスを創造し、ご提供し続けていきます。お客さまにとって、最高の夢先案内人を目指して。更なる進化に向け、私たちは挑戦し続けます。

夢の応援!
皆さまの夢を応援します

CSR

CSR

スルガは今まで、環境、文化、地域経済など多方面に亘って社会の夢を応援してきました。

I DREAM

I DREAM

スルガはサッカー王国の静岡県に本拠地を置いています。サッカーは世代、国境を越えて世界中に「夢」を与えるスポーツです。「夢をかたちに」する、「夢に日付を」いれる、をミッションとするスルガが応援すべき領域と考えております。