お知らせ
JU-ZA CYCLE YADO Minamiizu×南伊豆町×東京電力パワーグリッド×スルガ銀行
サイクリングイベント「JU-ZA Minamiizu RIDE」の共同開催について
2023年3月9日
スルガ銀行株式会社(社長:嵯峨 行介、以下「スルガ銀行」)は、「自転車振興に関するパートナーシップ協定」の締結先である株式会社プレジャー(社長:木村 仁彦、以下「プレジャー」)、静岡県南伊豆町(町長:岡部 克仁、以下「南伊豆町」)、東京電力パワーグリッド株式会社(静岡総支社長:市田 雅之、以下「東京電力パワーグリッド」)と共同で、2023年5月より、全4回のサイクリングイベント「JU-ZA Minamiizu RIDE(ジュウザ ミナミイズ ライド)」を開催いたします。

中央の円は、自転車のスプロケットと、JU-ZAとKANO BASEを
拠点に南伊豆を周遊するイメージを表しています。
本イベントは、スルガ銀行の伊豆半島における自転車振興の活動拠点である「サイクルステーション KANO BASE(カノベース、以下「KANO BASE」)」と、プレジャーが静岡県の南伊豆町で運営する自転車特化型宿泊施設「JU-ZA CYCLE YADO Minamiizu(ジュウザ サイクルヤド ミナミイズ、以下「JU-ZA」)」を結ぶ1泊2日のサイクリングです。今回は「グループライド」と「フリーライド」の2つのプランをご用意いたしました。
「グループライド」のライドリーダーは、アテネオリンピックロードレースプレーヤーの田代恭崇氏が務めます。「フリーライド」は、サイクリングアプリ「RIDEFiELD(ライドフィールド)」を使い、決められた時間内に各自のタイミングでスタートするマイペースなサイクリングです。無料でレンタルできるE-BIKEをご用意しますので、初心者の方も含めサイクリストの皆さまに広くご参加いただけます。
両ライドとも、サポートカーがライド中のサポートと荷物の運搬を行うため、ストレスフリーで快適なサイクリングをお楽しみいただくことが出来ます。
本イベントでは、コース上のチェックポイントでライドの様子をSNSに投稿することが完走条件となっており、ご参加いただく皆さまには現地から生の声を発信していただきます。見事完走された方には、ハンドメイドサイクルキャップ工房「Cyclone(サイクロン)」の制作によるオリジナルのサイクルキャップを記念品としてプレゼントいたします。
スルガ銀行は、今後もJU-ZAとKANO BASEの両拠点を活用し、より多くのサイクリストに自然豊かな南伊豆エリアの魅力を体感していただくとともに、伊豆半島における新たなサイクリングスタイルを発信し、交流人口の拡大と活性化を図ってまいります。
開催概要
(1)フリーライド
名称 | JU-ZA CYCLEYADO Minamiizu×南伊豆町×東京電力パワーグリッド×スルガ銀行 「JU-ZA Minamiizu RIDE(フリー)」 |
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発着地 | スルガ銀行サイクルステーション KANO BASE 〒410-3213 静岡県伊豆市青羽根65番地1 |
開催日 |
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定員 | 各回30名
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エントリー |
スルガ銀行サイクリングプロジェクトのnoteからお申し込みください
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コース |
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参加費 | 無料 ※食事代、宿泊費は自己負担 |
主催 | 株式会社プレジャー(JU-ZA) |
共催 | 南伊豆町、東京電力パワーグリッド、スルガ銀行 |
運営 | リンケージサイクリング株式会社、プレジャー、南伊豆町、東京電力パワーグリッド、スルガ銀行 |
(2)グループライド
名称 | JU-ZA CYCLEYADO Minamiizu×南伊豆町×東京電力パワーグリッド×スルガ銀行 「JU-ZA Minamiizu RIDE(フリー)」 |
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発着地 | スルガ銀行サイクルステーション KANO BASE 〒410-3213 静岡県伊豆市青羽根65番地1 |
開催日 |
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定員 | 各回16名 各スポットで公開設定のSNSに#をつけて投稿いただける18歳以上の方 |
エントリー |
スルガ銀行サイクリングプロジェクトのnoteからお申し込みください
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コース |
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参加費 | 無料 ※食事代、宿泊費は自己負担 |
主催 | 株式会社プレジャー(JU-ZA) |
共催 | 南伊豆町、東京電力パワーグリッド、スルガ銀行 |
運営 | リンケージサイクリング株式会社、プレジャー、南伊豆町、東京電力パワーグリッド、スルガ銀行 |




スルガ銀行サイクリングプロジェクトについて
当社は、地域の観光資源と連携したサイクルツーリズムの推進や、自転車の機動性を活かしたきめ細やかな観光情報の発信を通じて、これからも地域の活性化に貢献してまいります。
当社が業務提携している「ツール・ド・ニッポン(一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン)」が実施したサイクリスト国勢調査2021において、サイクリストが地域を訪れる際の予算は、1回、1人あたり平均約3.7万円と推計しております。
●スルガ銀行グループのマテリアリティ(重要な課題)
サステナブルな地域経済・社会の構築
●関連する SDGs

目標 9
産業と技術革新の基盤をつくろう

目標 11
住み続けられるまちづくりを

目標 17
パートナーシップで目標を達成しよう
以 上
本件に関するお問い合わせ先
スルガ銀行株式会社 | 総合企画本部 広報室 電話:03-3279-5536 |
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