健康経営基本方針

スルガ銀行では、会社が社員の心と身体の健康の保持・推進をサポートしていくことが、企業価値の向上及びステークホルダーの皆さまとともに持続可能な社会を実現するために重要な課題と認識し、会社・社員及び専門スタッフ(産業医・保健師等)、健康保険組合が一体となって、お客さまからだけでなく、社員にとっても「あってよかった、出会えてよかった。」と思われるよう健康経営に積極的に取り組みます。

健康経営宣言

スルガ銀行では、「あってよかった、出会えてよかった、と思われる存在でありたい。」の企業理念のもと、社員の心と身体の健康の保持・推進からやりがいを感じる職場をつくり、社員のモチベーションや当事者意識の向上により、スルガならではの付加価値を提供することで、お客さまの豊かな生活、持続可能な社会の実現へ貢献していきます。

推進体制

  • 経営管理本部人事部が中心となり、「健康管理事業推進委員会」や「衛生委員会」等を通じ、専門スタッフ(産業医・看護師・保健師)及び職員組合と連携し、健康経営を推進する。
  • 健康経営の推進に重要な課題は、次の責任者へ連携し、必要な議論、報告等を行う。

    ・健康推進 最高責任者:社長
    ・健康推進 担当役員     :経営管理本部長
    ・健康推進 責任者          :経営管理本部人事部長

健康経営 戦略マップ

健康経営 戦略マップ

健康推進指標

2025年度 2024年度
有給休暇取得日数(年平均) 17.6日 17.2日
平均時間外労働時間 9.9時間 10.0時間
平均勤続年数 20.9年 21.0年
全社員へのエンゲージメント調査の総合満足度 64.9% 60.5%
定期健康診断受診率 99.8% 96.0%
ストレスチェック受検率 98.6% 98.1%
健康アプリPep-Up登録率 79.6% 76.2%
喫煙率 13.9% 13.9%

外部からの評価


スルガ銀行は、経済産業省および日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度(※)に
おいて、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。

  • 優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に認定する顕彰制度。