特定治療と言われる体外受精不妊治療の
費用はどれくらいかかるの?
体外受精に移るタイミングはいつ?

タイミング法

保険適用

数千円

人工授精

保険適用外

1万円~3万円

体外受精

保険適用外

30万円~50万円

顕微授精

保険適用外

40万円~80万円

体外受精の治療周期開始時に確認することは何ですか?

体外受精に臨む時に、夫婦に確認をしていることは何があるでしょう。確認事項のうち治療と妊娠に関わることは、ほぼ必須です。夫婦の入籍状況については、法律婚でないカップルも体外受精が受けられるようになってきているので確認する件数は想定していたよりも少なかったのは、戸籍などの提出ではなく保険証などから確認できればいいということかもしれません。その他にある事項にも既往歴、合併症などは大切な確認事項となるでしょう。

その他:
体重、サプリメント等について
生活習慣(複数)
既往歴(複数)
合併症
住所、電話番号、生年月日
社会的環境
戸籍謄本
月経周期、アレルギー有無
出血/血栓傾向の有無
居住地(遠方からの来院)、通院可能かどうか

出典:不妊治療情報センター(全国体外受精実施施設完全ガイドブック2016)

体外受精の治療周期開始前に行う検査は何ですか?

治療開始時に行う検査については、グラフ表記の8項目を実施件数の多い順に並べています。体外受精の治療周期開始時の検査ですので、ホルモン検査は排卵誘発方法を決定すため必要ですし、精液検査も受精方法を決めるには必要なことです。それ以前に検査を終了しているだろう卵管、子宮などの検査については実施件数が若干低くなります。検査は、適確な治療をするために大事にしてほしいものですから、しっかりとおさえておきましょう。
また、その他で寄せられた項目にも注目してみると、やはりそれぞれに重要な検査が含まれています。治療にも関係することですのでさらに調査していきたいと思います。

その他:
夫婦の血液型
精子不動化抗体、クラミジアDNA
子宮癌検査、感染症検査(複数)
抗精子抗体(複数)、風疹(複数)
TSH、FT4
細胞診
血液凝固機械スクリーニング肝機能
OGTT(着床関連検査)
AMH値(複数) 他

出典:不妊治療情報センター(全国体外受精実施施設完全ガイドブック2016)

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