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積立投資信託

ドルコスト平均法

『ドルコスト平均法』という言葉を聞いたことがない方もいるかもしれませんが、株式など価格が変動する商品を定期的に、継続して、一定金額ずつ購入する投資手法のことをドルコスト平均法といいます。投資のリスクを抑える手法として1940年代にアメリカで開発されました。
株式や株式を投資対象とする投資信託では価格が上下に大きく変動しますので、一度にまとめて投資するとタイミングによっては高値で買ってしまうリスクがあります。しかし、ドルコスト平均法では投資機会を分散して継続的に投資することにより、高値で買い過ぎたり、安値で買い損ねたりするリスクを回避でき、購入価格のバラツキを平準化することができます。ドルコスト平均法を利用すれば、投資家は『いつ買えばいいのか?』という投資タイミングの悩みから解放されます。

ファンドイメージ

また、ドルコスト平均法には平均購入単価を引き下げる効果があります。継続して一定金額の投資商品を購入することにより、価格が高い時は購入数量が減り、逆に低い時には購入数量が自動的に増えます。したがって、長期にわたってドルコスト平均法を利用することにより、等数量ずつ購入するケースに比べて平均購入価格が低く抑えられる効果があります(下表参照)

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商品内容

お振替日

毎月10日もしくは25日

  • お振替日が日本の証券投資信託委託会社の休業日にあたる場合は、翌営業日でのお取扱いとなります。
  • お振替日が海外市場や海外金融機関の休場日にあたる場合は、休場日に該当しない翌営業日に買付けを行います。

お振替金額

1万円以上1千円単位

  • 増額月の設定も可能です。

購入可能ファンド

各商品のご案内ページをご覧ください。

変更・解約

振替日を含む3営業日以内にお届けのあった場合は、次回振替予定分より変更、解約をいたします。

  • ご購入いただいた各ファンドの解約は、それぞれ別途解約の手続きが必要です。

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詳しい内容・お問い合わせは

スルガ銀行 アクセスセンター投信デスク

0120-86-1449 ハロー トウシシンタク

お電話承り時間:月〜金曜日(祝日を除く)9:00〜17:00

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