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長期運用されているファンドの魅力

特集記事
情報提供:モーニングスター株式会社

掲載日時:2014/09/26

長期運用されているファンドの魅力

投資の先進国である米国では、20年、30年といった運用実績をもつファンドが多くあり、純資産額の上位は長期、かつ、優れた成績を収めているファンドで占められる傾向があります。日本でも、NISAの開始によって投資家の裾野が広がり、ファンドへの注目が高まることで「米国化」が進むと予想されますので、そうしたファンドをいち早く発掘しておくことも有益でしょう。

新規設定ファンドの中には新しいコンセプトを持ったものや商品そのものの目新しさもあり、人気を集めるファンドも出てくるでしょう。ただし、過去の運用成績をみると、設定当初は話題となったファンドでも、徐々に人気が離散していくことが少ないだけでなく、5年、10年と経過していくうちに、多くのファンドの運用成績が同種のファンド平均、もしくはそれ以下にとどまることになります。なぜなら、長期間運用をしていると、当初は想定していなかった、2008年の金融危機のような最悪期から、誰が買っても儲かるような時期までを経験することとなり、その過程の中でファンドマネジャーの腕が試されるからです。

フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド(愛称:悠々債券)Aコース(為替ヘッジ付き)

14年1月からNISA(少額投資非課税制度)が始まった。NISA口座の運用手法が多く語られているが、その1つとして安定した長期運用の実績があるファンドへの投資に注目度が高まっている。NISA向きファンドで有力な選択肢の1つとなりそうなのがフィデリティ投信の運用する「フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド・・・

BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(毎月決算型)(愛称)ウィンドミル

2014年1月からのNISA(少額投資非課税制度)の開始されたことにともない、改めていかに下落リスクを回避するかという点に注目が集まってきています。最近では、機動的に為替ヘッジを行い、為替の変動リスクを抑える仕組みを備えるファンドも増えつつあります。ただ、為替の変動リスクを抑え、長期の運用実績につなげているファンドはそれほど多くは・・・

    フィデリティ投信株式会社
    金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第388号
    加入協会:一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

    ベアリング投信投資顧問株式会社
    金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第396号
    加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会

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