文字サイズの変更

今後より一層の発展が期待されるアジア・オセアニア

特集記事
情報提供:イーストスプリング・インベストメンツ株式会社

掲載日時:2015/06/19

豊富な人口や資源を有し、インフラ整備が進められているアジア・オセアニアは今まさに大きく発展しようとしています。

存在感を増すアジア・オセアニア経済

相対的に高い経済成長が期待されるアジア・オセアニアは、年々その存在感を高めており、今後の世界経済の牽引役となることが期待されています。

世界の名目GDPシェアの推移(2005年および2015年)

データ出所:IMF世界経済見通しデータベース(2015年4月)のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成(2015年は予測値)。米ドル換算。
※四捨五入の関係上、グラフの中の数字の合計が100%にならない場合があります。

拡大する個人消費

アジアでは、中間所得者層が年々増加しており、個人消費も拡大していくと期待されています。

アジア各国・地域の中間所得者層と消費支出の推移(1990年〜2020年)

データ出所:Euromonitor International のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。2020 年は予測値。中間所得者層の人数は年間世帯可処分所得が5,000 米ドル以上35,000 米ドル未満の家計比率×人口で算出。消費支出は中国、インド、その他アジアの合計値。

1人当たり名目GDPの水準で見ると、アジアの多くの国は日本の高度成長期にあたる1960年〜1970年代の水準に位置しており、今後も所得水準と消費の拡大が期待できます。

アジア・オセアニア各国・地域の1人当たり名目GDPの水準(2015年)

アジアでは、中間所得者層が年々増加しており、個人消費も拡大していくと期待されています。

アジア各国・地域の中間所得者層と消費支出の推移(1990年〜2020年)

データ出所:内閣府(平成26年度)、IMF世界経済見通しデータベース(2015年4月)のデータに基づき イーストスプリング・インベストメンツ作成。一部予測値。
※折れ線グラフは日本の1人当たり名目GDPの推移。現在のアジア各国・地域の1人当たり名目GDPの水準が日本の過去の何年代の水準に位置しているかを表したものです。 ただし、今後の成長を保証するものではありません。米ドル換算の数値を使用、インフレ率は考慮していません。

連携を深めるアジア・オセアニア経済

アジア・オセアニア主要国・地域は高い経済成長を実現しつつ、相互の連携を深めています。東アジア地域の貿易額が近年増加してくる中、域内貿易比率は高位を保っています。FTAやTPPなどによる貿易の自由化に伴い、相互経済協力体制の構築が進めば、域内貿易のさらなる拡大も望めます。

東アジア地域 貿易額の推移(2000年〜2013年)

データ出所:JETROのデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。

アジア・オセアニア好配当株式投資の魅力

アジア・オセアニアの株式は、過去に上昇下落を繰り返しましたが、2012年以降は堅調なパフォーマンスを示しています。

世界の主要国・地域の株価推移(2000年1月末〜2015年3月末)

データ出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。月次、配当込み、日本円ベース。2000年1月末を100として指数化。日本株は東証株価指数、米国株はS&P500指数、欧州株はMSCI欧州指数、アジア・オセアニア株はMSCIアジア・パシフィック(除く日本)指数を使用。MSCI指数はMSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

配当益の重要性

アジア・オセアニア地域の株式への投資リターンにおいては、株式の値上り益に加え安定的な配当益が重要であることが分かります。

アジア・オセアニア株式のリターンの内訳(2000年1月末〜2015年3月末)

データ出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。株式はMSCIアジア・パシフィック(除く日本)指数を使用。月次、日本円ベース。 MSCI指数はMSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。MSCIの配当込みおよび配当除く指数を用いて簡易的に算出。

相対的に高い配当利回り水準

アジア・オセアニア各国・地域の配当利回りは、米国、日本に比べて相対的に高く、魅力的な水準となっています。

各国・地域の株式配当利回り(2015年3月末時点)

データ出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。株式はMSCIアジア・パシフィック(除く日本)指数を使用。月次、日本円ベース。 MSCI指数はMSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。MSCIの配当込みおよび配当除く指数を用いて簡易的に算出。

ご参考:為替の推移

世界金融危機以降リスク回避の動きが強まる中で、アジア・オセアニア通貨は軟調な局面もみられましたが、その後は対円では堅調に推移しています。

為替の推移(対円、2006年1月末〜2015年3月末)

データ出所:Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。2006年1月末を100として指数化。


アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)

  • 当資料は、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社が市況等についてお伝えすることを目的として作成したものであり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。
  • 投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。投資信託の申込み・保有・換金時には、費用をご負担いただく場合があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

    イーストスプリング・インベストメンツ株式会社
    金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第379号
    加入協会:一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

詳しい内容・お問い合わせは

スルガ銀行 アクセスセンター投信デスク

0120-86-1449 ハロー トウシシンタク

お電話承り時間:月〜金曜日(祝日を除く)9:00〜17:00

前のページへ戻る

特集記事一覧を見る

投資委託会社等から提供されているレポートです。