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やっぱり健康が一番!
ニッセイ健康応援ファンドの奥に秘めたポテンシャル

特集記事
情報提供:ニッセイアセットマネジメント

掲載日時:2020/02/28

健康関連産業に特化した日本株ファンド『ニッセイ健康応援ファンド』

2020年1月末現在、設定来の約11年9か月でTOPIXを159.5%アウトパフォーム

基準価額等の推移

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。TOPIXは配当込みのデータを用いて、設定日前日の終値を10,000として指数化しています。税引前分配金再投資基準価額は分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。分配金は信託財産から支払いますので、基準価額が下がる要因となります。収益分配金には普通分配金に対して所得税および地方税がかかります(個人受益者の場合)。


景気動向に左右されにくく、安定した業績が期待される健康関連産業は、世界的な高齢化などを追い風に成長分野としても注目されています。海外のヘルスケア関連企業を投資対象とするファンドはいくつかありますが、健康関連産業に特化した日本株ファンド「ニッセイ健康応援ファンド」はユニークな存在です。
良好な運用実績を獲得している当ファンドについて、運用を担当する矢部能生氏に聞いてみました。

株式投資において、「健康」に関連する銘柄への関心が高まっています。その背景を教えてください。

健康関連産業に属する企業が持つ「業績の安定性」と「株価の成長期待」、2つの側面があると思います。人々の健康にかかわる健康関連産業は、景気変動の影響を受けにくいという特質があり、2008年以降のリーマン・ショックや欧州債務問題といった金融危機の際にも安定して業績を拡大してきた経緯があります。
もう一点は、長期的な成長加速期待です。日本に限らず、高齢化の進展は先進国全体の課題です。増加する医療費の抑制に向けてジェネリック医薬品や予防医療、介護サービス等の需要の拡大が見込まれます。一方、経済発展が著しい新興国では人口の増加により医療インフラの不足が叫ばれています。所得水準の向上に伴いライフスタイルが変化し、生活習慣病の増加が懸念されており、予防医療への関心も高まっています。
また、医療分野を中心とした技術革新も成長加速要因であり、新薬開発やiPS細胞を用いた再生医療などの分野も注目されています。

健康関連産業の中でも、「ニッセイ健康応援ファンド」は日本株に投資対象を絞った点が特色です。日本企業ならではの強みを聞かせてください。

 まずは日本という高齢化先進国を自国市場に持つ点が大きな強みです。65歳以上の人口割合は2050年まで増加が続く見込みであり、健康関連産業への需要はますます高まると考えています。
 内需のみならず海外需要を取り込むことも期待されます。日本では介護保険の導入で、良質な健康関連事業が数多く誕生してきました。その中で培ってきた経験やノウハウは今後、日本だけでなく世界を舞台として発展させていくことができるでしょう。その際には、日本企業のビジネスモデルも輸出できるはずです。
 人の命に関わるだけに、医薬品や医療機器などの健康関連産業は精緻さが求められ、失敗が許されない分野です。日本企業の持つきめ細かいものづくりや高度な技術力は大いに活用できる領域です。海外の大手メーカーとも十分に戦っていける日本企業は、たくさんあると考えています。

良好な運用実績を獲得していますが、その理由を聞かせてください。

 おかげさまで、当ファンドは2008年4月の設定以降、約11年9カ月でTOPIXを約159.5%上回る運用実績を残すことができました(上図)。
その理由としては、安定的な高成長が見込まれる健康関連産業にフォーカスしていることが背景だと考えています。加えて、当ファンドのパフォーマンスの特徴として、1リスク当たりのリターンが高く、効率的に収益を獲得してきたことが挙げられます(下図)。
 また、組み入れた企業を長期保有し高いリターンをめざす方針も特徴として挙げられます。たとえば、朝日インテックという医療機器メーカーは当ファンド設定以来、投資を続けていますが、その間に株価は10倍以上に上昇しています。

リスク・リターンの比較

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。当ファンドは税引前分配金再投資基準価額、TOPIXは配当込み、ヘルスケア指数はMSCI日本・ヘルスケア(配当込み)のデータを用いています。リスクは月次騰落率から求めた標準偏差を年率換算したものです。

「ニッセイ健康応援ファンド」を資産運用に活用するにあたり、投資家の方へのメッセージを聞かせてください。

健康関連産業への投資は、一過性のテーマではなく持続的な成長が見込まれます。当ファンドを多くの個人投資家の皆さまの資産運用に活用いただけると幸いです。

【当資料において使用している指数の説明】

  • 東証株価指数(TOPIX)は、株式会社東京証券取引所(以下「東証」といいます)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利・ノウハウおよび東証株価指数(TOPIX)の商標または標章に関するすべての権利は東証が有しています。
  • MSCI各種指数は、MSCI Inc.が公表している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権、その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

<2019-SB155>


ニッセイ健康応援ファンド 


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    ニッセイアセットマネジメント株式会社
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