40代半ば、顕微授精で授かった
Tさま(仮名)ご夫婦(北海道)の場合

Tさまご夫婦(世帯年収720万円・ご主人さま39歳・奥さま43歳)、共働き
体外受精1回、凍結胚移植1回、顕微授精2回

【不妊専門クリニックへ通うまで】

私は結婚したのが42歳と遅かったので、結婚後すぐに不妊専門クリニックへの通院を始めました。フルタイムで仕事をしていたため、仕事の調整にはとても苦労しましたが、それでも子供が欲しいという強い思いがあったので、夫と2人で乗り越えて行こうと決めていました。

【クレジットカード払いの負担】

通っていた病院はクレジットカード払いができたので、治療費はカードで払っていました。特定不妊治療は高額のため1枚目のカードの枠が1回目の顕微授精で限度額に達してしまい、次の治療から2枚目のカードで支払いをしていたところ、治療費の負担が重くなり途中からリボ払いを利用。気がついたら2枚目のクレジットカードの枠が足りなくて次の不妊治療が受けられないという事態になっていました。

【不妊治療サポートローンとの出会い】

困った私たちは、インターネットで≪スルガ銀行の不妊治療サポートローン≫を発見。住まいが北海道のため、申込みできるのか不安に思いましたが、連絡希望日時を相談フォームに入力。その後担当の方から電話がかかってきて、全国どこからでも申込みできると話を聞き、ほっとしました。そして、担当の方から「すでにクレジットカードで払った“一括払い”と“リボ払いの残高”そして、“これから受ける不妊治療の費用”も一緒にローンにすることができますよ。」と提案を受けました。担当の方の話をたくさん聞き不安も解決したため、スルガ銀行のローンを利用してみることに。
これまでは複数のクレジットカード会社からそれぞれ請求が来ていましたが、「不妊治療サポートローン」を利用し始めてからはスルガ銀行だけの返済になりすっきりし、お金の管理もしやすくなりました。
以前に比べて毎月の返済額も減ったので、不妊治療を始めてからできていなかった貯金もできるようになり、生活に少しだけ余裕ができました。

【担当者からのコメント】

Tさまご夫婦の場合、治療費が次第にリボ払いとなり、毎月の返済負担が重くなっていました。さらに治療費のねん出のために貯金が減ってしまったことにも悩まれていたご様子でした。ご相談の中で今後の治療に向けてご資金に余裕を持たせたいとのお話があったため、すでにクレジットカードで一括で支払った30万円も不妊治療費としてご融資をさせていただきました。
さらに、これまで確定申告をされたことがないとのお話でしたので、確定申告で医療費控除をすると税金が戻ってくる可能性があるとのアドバイスもさせていただきました。

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Tさま(仮名)ご夫婦にかかった費用

【お客さまのご意見】

42歳で結婚し、その後不妊治療をしたため体外受精1回目、顕微授精1回目と凍結胚移植までは助成金を受け取れますが、2回目の顕微授精は43歳以上のため助成金を受けることができませんでした。不妊治療費が負担となり貯金も減り悩んでいましたが、「不妊治療サポートローン」に出会って資金にも余裕ができ安心しました。

【ご資金内訳】

自己資金 約1万円
クレジットカード一括払い 約30万円
クレジットカードリボ払い 60万円    不妊治療サポートローン利用 約60万円
これからの治療費 50万円 約50万円
合計 約141万円

【経過と費用】

年齢 経過 内容 費用明細
42歳 不妊専門クリニックへ通う 初診検査、卵管造影検査、
夫の精液検査1回
約5千円
精液検査5千円
  体外受精1回目 自然法+新鮮胚移植 約30万円
(カード一括払い)
  顕微授精1回目 低刺激法+新鮮胚移植
+凍結1個
約50万円
(カードリボ払い)
  凍結胚移植1回目 凍結胚移植 約10万円
(カードリボ払い)
43歳(※1) 顕微授精2回目 低刺激法 約50万円(※2)
男の子を出産
合計   約141万円

※1 年齢対象外で助成金が受けられない

※2 顕微授精2回目に不妊治療サポートローン利用

Tさま(仮名)ご家族のライフプラン

【Tさまご家族の今後のライフプラン】

奥さまは、3回目の顕微授精を受ける際は不妊治療の助成金を受け取ることができませんでした。当社「不妊治療サポートローン」を利用した場合と今後住宅ローンを利用して自宅を購入した場合の将来の資金計画についてもお話をさせていただきました。

Tさまご夫婦のご要望・質問事項

①3回目の顕微授精で助成金が受け取れないが他に公的にお金が戻ってくる仕組みはありませんか?

→不妊治療は医療費控除の対象となるため、確定申告し医療費控除をすることをお勧めしました。

②クレジットカードの利用残高をスルガ銀行へ借り換えをした場合、現在使っているクレジットカードはどうなりますか?

→クレジットカードの利用残高を当社へお借換えすることによりカードのご利用残高が0円(※場合により端数が残る)になりますので、お使いのカードを再びご利用いただけるようになります。

③子どもの教育費が心配だけど貯蓄はできますか?

→お子さまが大学に進学するまでに毎月8.9万円~10万円貯蓄すると約1,500万円貯めることができます。なお、お子さまが大学3年生(21歳)の時に定年を迎えますが、仮に退職金約1,200万円を受け取ると貯金2,300万円超になるため、お子さまの教育費も老後の生活費についても目途が立つかと思います。

●不妊治療サポートローン(ご利用中)
・借入先:スルガ銀行
・借入額:140万円
・金利:年9.0%(固定)
・返済額:30,000円/月
・返済期間:58回(4年10か月)
●住宅ローン(ご利用中)
・借入先:フラット35
・借入額:2,000万円
・金利:年2.0%(固定)
・返済額:115,729円/月
・返済期間:204回(17年)

別の方のモデルケース

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