資産配分のモデルプラン
確定拠出年金の資産運用をご検討されるうえでの参考として、合計ポイントに応じて4つのモデルプランをご紹介します。
元本確保プラン
元本割れを避けるため、投資商品を組み入れないで、『元本確保型商品』で運用されるのがいいかもしれません。
安定的なプラン
40歳代後半~50歳代前半向きのプランです。退職年齢を60歳とすると退職後資金のための運用期間は10年前後となり、退職後の生活のことを真剣に考え なければならない年代です。退職年齢に近づくにつれて資産配分を収益性資産から安全性の高い商品にシフトされるのがいいかもしれません。
標準的なプラン
30歳代後半~40歳代前半向きのプランです。教育資金や住宅ローンの負担が重い年代ですが、退職するまでの20年前後の期間を利用して、退職後の資金作りを本格的に始める時期でもあります。
プランは収益性と安全性のバランスをとった資産配分となっています。
積極的なプラン
20歳代後半~30歳代前半向きのプランです。この年代から準備する老後資金であれば、長期投資のメリットを活かして、収益性の高い商品を中心とした積極 的なプランで運用されてはいかがでしょうか。資産運用のための元本を積み上げる時期でもあり、運用に失敗しても挽回するチャンスもあるのではないでしょうか。
分析や結果につきましては、あくまでも参考としてご活用ください。
配分割合、解説などは当社が作成した所定の質問と回答だけをもとに作成したものであり、一定の運用結果を約束するものではありません。
分析の際の仮定は変更されることもあり、それに伴い当初の分析の結果と重要な差異を生じる可能性もあります。また、特定の金融商品の売買を勧誘するものではありません。
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