Future Action

スルガ銀行では、自助自立社会の実現をめざし、新たな価値を創造し、自ら未来を創り出すことのできる人材の育成に取り組んでいます。

日本の伝統文化スタディ・プログラム「子供茶会」

茶道は、日本文化の集大成ともいわれ、日本の豊かな自然、そして日本人の精神性などと深いかかわりをもっています。「子供茶会」では、子供たちに本物の日本の伝統文化に触れて欲しいというおもいから、それぞれの季節にあったお道具類やお花などをしつらえ、年2回「桜の茶会」、「菊の茶会」として実施しております。おもてなしの原点ともいえる茶道を通じて日本文化を体験することで、子供たちは相手への思いやりである「おもてなしの心」を体感し、日常生活に活かすことのできる礼儀作法や日本の伝統文化の素晴らしさを学んでいます。

秋の子供茶会「菊の茶会」
春の子供茶会「桜の茶会」

スルガ奨学財団

1963年(昭和38年)、スルガ銀行の創業者岡野喜太郎翁生誕100年を記念し、スルガ奨学財団が設立されました。これは、孝心あつく、勤倹貯蓄の精神に富み、公徳心にすぐれる等、学業、人物ともに優秀かつ健康な学生・生徒に奨学援護を行ない、社会有用の人材を育成することを目的としています。
現在は、高校生対象の奨学金制度に加え、大学生奨学金制度、外国人大学留学生奨学金制度、高校特別奨学金制度(高校2年生を対象とした海外研修制度)を設け、高校在学3年間、大学在学4年間、外国人留学生の大学2年間、それぞれ返還義務のない奨学金を給与しています。創業者岡野喜太郎翁の「私どもの事業を支えてくださった世の中へささやかな恩返しがしたい。これが何らかの意味で実を結べば何も言うことはない」というおもいのとおり、今日のスルガ銀行があるのは支えていただいた多くの皆さまのお蔭であり、その恩返しとしてスルガ奨学財団を通して、日本の発展の礎となり、未来を担う子供たちの育成に力を注いでいきたいと考えています。半世紀を迎えた奨学金制度による卒業生は、2016年3月末で5,382人になりました。

2015年8月14日実施
駿河小山講堂
奨学生対象 サマーガイダンスの様子
2015年8月3日~8月8日実施
海外研修(インドネシア・バリ島)の様子

24時間テレビ「愛は地球を救う」協賛

1994年より日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」へボランティア協賛しております。
2015年も静岡県駿東郡清水町のサントムーン柿田川において、街頭募金活動を行ないました。社内公募によるボランティア約30名が地域の方へ呼びかけ活動を行ない、大変多くの方の善意をお預かりいたしました。お預かりしたチャリティー募金は、福祉・環境・災害復興の支援活動に充てられています。

24時間テレビ
ボランティア協賛

夢と銀行を結ぶ新しい接点5つの“d-labo”

個人の夢、事業の夢、社会の夢・・自分一人だけでは難しい夢の実現へのアプローチ。Webとリアルを連動させ、夢仲間を集め、共有する。「これがしたい!」という想いを顕在化させる全く新しいコミュニケーションスペースです。さまざまなイベントやセミナーも開催しています。

d-labo

d-laboミッドタウン

d-laboミッドタウン

「〈夢をかたちに〉する〈夢に日付を〉いれるお手伝い」を企業理念とするスルガの発展的活動拠点

d-labo二子玉川

d-labo二子玉川

田園都市線エリアのお客さまへオンランドとオンラインを活用した付加価値サービスを提供

d-labo静岡

d-labo静岡

静岡市周辺に住む人たちの“大きな家”ゆったり過ごすゆっくり考える。自分探しのコミュニケーションスペース

d-labo湘南

d-labo湘南

アライアンス先である「CCC」が運営する「湘南T-SITE」内に「湘南+夢」をコンセプトにした旗艦店をオープン

d-laboたまプラーザ

d-laboたまプラーザ

子供も大人も楽しみながら“家族で一緒に夢を描く”をコンセプトとしたコミュニケーションスペース