Future Action

スルガ銀行では、自助自立社会の実現をめざし、新たな価値を創造し、自ら未来を創り出すことのできる人材の育成に取り組んでいます。

子供茶会「菊の茶会」

茶道は、日本文化の集大成ともいわれ、茶会の場では、一緒になった客人同士が互いに思いやりの心をもって挨拶や礼を行ったり、それぞれの季節にあったお道具類やお花との出会いを楽しんだりしております。
子供たちにも、このようなさまざまな出会いを大切にする「一期一会」の気持ちや相手への感謝の気持ち、身の回りのものを大切に扱う心などを養っていただきたいと願い、地域の子供たちをお招きして、子供茶会を開催しております。

秋の子供茶会「菊の茶会」
春の子供茶会「桜の茶会」
2019年11月、「菊の茶会」を開催いたしました。

一般財団法人スルガ奨学財団

1963年、孝心あつく、勤倹貯蓄の精神に富み、公徳心にすぐれる等、学業、人物ともに優秀かつ健康な学生・生徒に奨学援護を行い、社会有用の人材を育成することを目的として、財団法人駿河奨学会(現:一般財団法人スルガ奨学財団)を設立いたしました。現在は、高校生対象の奨学金制度に加え、大学生奨学金制度、外国人大学留学生奨学金制度、高校特別奨学金制度(高校2年生を対象とした海外研修制度)を設け、高校在学3年間、大学在学4年間、外国人留学生の大学在学2年間、それぞれ返還義務のない奨学金を給与しております。奨学金制度による卒業生は、2020年3月末で5,735名になりました。

スルガ奨学財団

ファルマバレープロジェクトへの積極的参加

静岡県が県東部地域を中心に推進している産学官金協働の「ファルマバレープロジェクト」を、2001年の富士山麓先端医療産業集積構想の策定当初よりサポートしております。静岡県東部は、医薬品・医療機器の生産額が全国トップレベルを誇る静岡県の中でも、製薬・医療機器工場のほか製薬企業等の研究拠点が数多く集まる地域。「健康増進・疾病克服」と「経済基盤の確立」を軸に、世界一の健康長寿県を目指して、ものづくり・ひとづくり・まちづくりを展開する同プロジェクトに積極的に参加しております。今後も、地域金融機関として地域の活性化に貢献してまいります。

静岡がんセンター公開講座への特別協賛

2004年より、ファルマバレープロジェクトの核ともいえる静岡県立静岡がんセンターが行なう公開講座に特別協賛しております。2019年で16回目を迎えた公開講座は、今回も受講料無料とし、2019年4月13日から9月23日までに全7回を開催いたしました。高い医療水準を誇る静岡県立静岡がんセンターの医師や看護師等が、最新の診断方法や治療方法などについてわかりやすく解説する公開講座へ多くの方々にご参加いただきました。また、受講者からの質問に講師を務める医師らが直接回答する「タウンミーティング」は、他のがん講座にはない、本講座の特徴として高く評価いただいております。

d-labo

「これがしたい!」というおもいを顕在化させる「d-labo」では、自分のこれからを変えたいという「Change」やじっくりとライフスタイルを考えたいという「Think」、自由に人生を楽しみたいという「Play」をバックアップするさまざまな情報の発信を行っております。

d-labo WEB